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2008年ポーランドはOECDメンバーの中で、賃金以外の労働コスト、つまりTax Wedgeが最大低下したとOECDのレポートで紹介された。
Tax Wedgeとは、所得税と社会保険を給料に加算した結果、労働コストの上昇を招く賃金外の負担である。
OECDレポートによると、2008年ポーランドでは平均的な所得のある労働者のTax Wedgeは3.2%減少で39.7%に到達。2位のトルコは3%のマイナス(39.7%)であった。
2008年賃金外負担の最高額はベルギーで、労働コストの56%がTax Wedgeである。2位はハンガリーで54.1%、3位がドイツ、52%である。
OECD加盟国の平均Tax Wedgeは、37.4%。最低はメキシコの15.1%、続いて韓国20.3%、ニュージーランド21.2%である。
出典:PAP